【イベント案内】 もしもに備えよう|防災&防犯からリフォームを考えてみませんか

防災対策 イベント

【毎日が備える日】日常の安全を守るための第一歩を踏み出しましょう!

毎日使う電気設備が自然災害や住宅侵入窃盗被害などの助けになることご存じですか?

リスクはわかっているつもりでも、毎日、自然災害や防犯のことを考えてくらすのは難しいですよね。
だから、いつも家を快適にしてくれて、いざというときに頼れる電気設備をご紹介します。

南海トラフ地震への不安や、台風による災害対策などで意識が高まりつつあるいまこそ、無理なく防災・防犯を始める絶好のタイミングです。

 

■開催日時・場所

  • 日時: 9月28日(土曜日)10:00〜16:00
  • 場所: パナソニックショウルーム香川2F
    • ■イベント内容

      ◆電設資材卸会社だからこそ提案できる電気設備での防災・防犯に備えるアイデアをご紹介

      地震や台風などの自然災害による停電・断水、火事や防犯に備える設備についてさまざまな角度から安心な住まい作りをサポートします。

  • 防災&防犯 備えあれば患いなし品 展示
  • 防災リュック・防災備蓄セット・モバイルバッテリー・モバイルソーラー充電器・ポータブル電源
  • ワイヤレス防犯カメラ・卓上見守りカメラ・ソーラーLEDライト
  • ハウスクリーニングのプロによる エアコンクリーニングの実演
  • ◆【同時開催①】水廻りリフォーム相談会
  • リフォーム相談会
  • お掃除など家事を楽にしてくれるパナソニックの最新技術搭載の水廻り設備を体感してみませんか?
    補助金でお得にリフォームする方法もご提案いたします。
     ※詳しい説明や見積もりをご希望の方は、ご予約をお願いいたします。
     ⇒ご予約はこちらから
  • 【同時開催②】ワークショップ
  • 「フローラル秋桜」宮内先生による「ボトルフラワーアレンジメント」
  • ボトルフラワーワークショップ
  •  参加費無料:当日アンケートご記入要
     事前予約優先:①10:30~ ②13:00~ ③14:30~ 各会定員7組(1家族1つ)
     ⇒ご予約はこちらから
    • ■参加特典
    • ★ご参加は無料です。
    •  ※「水廻りリフォーム相談会」と「ワークショップ」は事前予約優先となります。
    •  対象のバスルームご成約の方に、人気オプション「酸素美泡湯」をお得に搭載できます。
    •  ご希望の方は上記の「⇒ご予約はこちらから」よりお申し込みください。

    ★当日、現地調査をいただいた方には、クオカードをプレゼント!

    詳細についてのご質問は、お気軽にお問い合わせください。

     

     

    建物の耐震さえしっかりしていれば大丈夫じゃないの?

    南海トラフ巨大地震では、一般的に「二次災害」といわれる停電・火災・断水などの被害に、多くの人が直面することが予測されています。

    防災

    いざというとき適切な行動がとれますか?

    「落ち着いて行動できる人は約10%、取り乱す人が約15%、ショック状態、茫然自失状態になる人が約75%」と言われています。

    そこで私たちは、毎日の生活の中で「もしも」の場合に備えるご提案をいたします。

    ■身を守るために避難しないと!でも真っ暗で足元が見えない…

    夜に停電が発生した場合、暗闇の中での避難には危険が伴います。地震が原因の場合には、家具が倒れ、食器や窓ガラス、照明などの破片が散乱し、さらに危険な状態に。


    • 【明るさセンサ付ハンディホーム保安灯】

    明るさセンサ付ハンディホーム保安灯

    停電と同時にパッと自動点灯。保安灯として、足元を明るく照らします。
    懐中電灯は用意していても、いざというときに保管場所を忘れていたり、電池が切れていたり…。
    あかり無しで動けないその時、心強いのは携帯できる保安灯。つまずかないための備えが大切です。

      • ■家族が全員避難できてよかった…あ!ブレーカ切ってない!
        地震による停電時にブレーカをそのままにしておくと、電気が復旧した際に通電した暖房器具に可燃物が接触したり、傷んだコードから出火することがあります。

      • 【地震あんしん ばん(感震ブレーカー付住宅分電盤)】
      • 地震あんしん ばん(感震ブレーカー付住宅分電盤)
      • 震度5強以上の地震がきたら、分電盤を自動オフ。感震ブレーカーが、通電火災を未然に防止します。
        大きな地震の後は、気が動転することも。
        ブレーカを切る行動すらできない地震を想定し、強制的に電気を断つ備えが大切です。
    1.  
      • ■もしかして火事…?!火元は?どこから避難すればいい
        住宅火災による犠牲者の約半数は、火災の発見の遅れによる逃げ遅れが原因です。

      • 【ワイヤレス連動型住宅用火災警報器】
      • 火災報知器
      • 離れた部屋にすばやくお知らせし、あかりが避難をサポートします。
        夜間での就寝中の場合、警報に気付いたときに周りが見えずパニックになる恐れがあります。
        だからこそ、火元をお知らせしてくれるあかり付きのワイヤレス連動型がおすすめです。
    2.  
      • ■停電してからなかなか復旧しない…あかりもないし、スマホの充電もなくて不安

         地震・台風 停電

      • 停電の復旧は、震度6以上の場合かなりの日数がかかります。近年は台風の直撃による大規模な停電も。1週間以上電気が使えないという事態を想定しておきたいものです。

      • 【太陽光発電システム/V2H蓄電システム eneplat】
      • 太陽光蓄電池
      • 大規模地震では、停電の復旧に1週間かかることも。
        そんな時でも太陽光発電と蓄電池のセットがあれば、昼間は創った電気を、夜間は蓄えた電気を使えます。
        ふだんは、たっぷり発電して家計をサポートします。
      • ■バスタブに水を貯めるのを忘れてた!生活する水ってこんなに必要だったんだ…
        「生活用水」が十分に確保できないことにより、トイレや洗濯、入浴などに使う水が制限されてしまいます。大規模地震の場合、水は特に貴重品になります。
      • 1日に必要な生活用水
      • 【エコキュート】
      • エコキュートエコキュートのタンクの水の量
      • 停電時には蛇口やシャワーからお湯や水が使えます。断水時にはタンク内のお湯や水を生活用水として利用することができます。
        さらに、震度7相当にも耐える耐震設計なので、震災時にも心強い備えになります。
    3.  
      • ■全自動お掃除トイレは、停電しても使えるの
      • 災害時に停電や断水した場合、気になるのはトイレですよね?
      • そんな「もしも」の時も頼りになるのがパナソニックのトイレ「アラウーノ」。
      • アラウーノ
      • ◇もしも停電になっても・・・
      • \アラウーノなら、電池で流すことができます/
      • アラウーノ停電時
    4. ◇もしも電池がなくても
    5. \アラウーノなら、手動で流すことができます/ 
    6. アラウーノ停電時 
    7. ◇さらに、断水の場合は・・・ 
    8. 先にご提案した「エコキュート」があれば、タンクに水が貯められているので、それをトイレの水に使うことができるんです。
    9.  
      • ■雷でテレビなどの電気製品が故障することがあるってほんと?
      • 雷が落ちると、周辺の電線や電話線、アンテナなどに何万ボルトものサージ※が発生。数キロ先の落雷でも、電線などを伝わって建物内に入り込み、電気製品などを故障させる場合があります。
      • 【地震かみなりあんしん ばん】
      • 地震かみなりあんしん盤
      • ゴロゴロ!っと鳴っても、大切な機器をしっかりガード。雷によって電柱や地面から入ってくる大きな電圧を「避雷器」が察知し、電流を地面へ逃します。
      • ■毎日の防犯もおまかせ
      • 【外でもドアホン】
      • 来訪者を外出先から確認。自動録画で、離れていても家を見守ることができます。
      • 外でもドアホン
      • 【センサー付きポーチライト】
        不審者を検知して、フラッシュ光で警告。ふだんは自動で明るさを調節できる屋外灯。 
      • センサー付きポーチライト
      • 少しでも気になるものがありましたら、お気軽にご参加くださいね。
        スタッフ一同お待ちしております。
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      勝手口の防犯対策13選  泥棒を寄せ付けない!効果的な方法を解説

      「防犯対策」といえば、皆さんはなにを思い浮かべますか?

      「玄関ドアや窓などの戸締まり」が真っ先に浮かんだ方が多いのではないでしょうか?

       

      それももちろん大事ですが、実は見落としがちなのが「勝手口」。

       

      勝手口は、家のなかでも死角になりやすい場所にあったり、付近に塀などの目隠しがあったり、室内の様子をうかがい知れたりと、泥棒に狙われやすい場所なのです。

       

      今回は、勝手口の防犯対策について詳しく解説していきます。DIYでもできる対策がたくさんあります。

      勝手口の防犯対策を行うことで、家へ侵入される確率をぐっと下げ、安心安全なマイホームライフを送りましょう!

       

      DIYでもできる!勝手口のおすすめ防犯対策9選

      勝手口の防犯対策は、自分たちの家や家族を守るためにも必ず行うべきです。

      防犯対策は、鍵の取付業者に依頼してできるものもありますが、実はDIYでもできる対策があるのはご存知ですか?

       

      ここでは、DIYでもできる勝手口の防犯対策を9つご紹介します。今からでもすぐに対策が取れるものもありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

       

      ①必ず戸締まり

      大前提として、勝手口の戸締まりを徹底することです。

      たった数分でも泥棒は侵入できるので、「ちょっとくらい大丈夫だろう」と思わずに、必ず施錠することを習慣づけるようにしましょう。

      もし、どうしても鍵を掛け忘れてしまう!という場合は、オートロック機能のある鍵を取り付けて、掛け忘れを防止するのもおすすめです。

      ②補助錠を取り付けて2ロックに

      警視庁は、防犯対策としてドアの鍵を2ロックにすることを推進しています。

      これは玄関ドアのみならず勝手口にもいえることです。

      ドアに2つの鍵が掛けられていると、泥棒は開錠するのに単純計算でも2倍の時間を要します。

      開錠に5分以上かかると約7割の泥棒が侵入を諦める」といわれており、2ロックは非常に効果的です。

      勝手口の鍵を2ロックにするには、補助錠をつけるのがもっとも簡単な方法です。

      DIYで取り付けられますが、自信のない方やしっかりとした補助錠をつけたい方は鍵の取付業者に依頼しても良いでしょう。

      ③チェーンロックを取り付ける

      万が一、泥棒にピッキングで開錠されても侵入はされないように、勝手口にチェーンロックを取り付けるのも効果的です。

      勝手口のチェーンロックは、通販やホームセンターで購入してDIYしたり、鍵の取付業者に依頼したりして取り付け可能です。

      ただし、新しくチェーンロックを取り付ける場合、ドアと壁に穴を開けるなどの加工を施さなければなりません。

      そのため、賃貸住宅の場合は、管理会社と大家さんに確認をとってからチェーンを取り付けるようにしましょう。

      ④サムターンカバーや脱着式サムターンを取り付ける

      サムターンとは、ドアの内側に付けられている、つまみをタテヨコに回して施錠する鍵のことです。勝手口のドアにもよく用いられる、ごく一般的な鍵です。

      ドアの隙間から針金や特殊な工具を差し込んだり、ドアを破壊したりして、外からサムターンを回して開錠する「サムターン回し」で泥棒は侵入してきます。

      この「サムターン回し」の防犯対策は、カバーを取り付けてサムターンに触れなくすることです。サムターンカバーは、通販やホームセンターでも購入できるので、すぐに取り付けられます。

      また、サムターンのつまみの部分だけを脱着できる「脱着式サムターン」を取り付けるのも、防犯対策として非常に有効です。施錠後につまみを外しておけば、泥棒が侵入しようと試みても鍵を回すことはできません。

      ⑤ガードプレートを取り付ける

      ガードプレートとは、ドア枠とドアの隙間を塞ぐためのプレートです。

      ドアの隙間にバールなどを差し込み、ドアをこじ開ける「こじ開け」や、先述の「サムターン回し」の針金などを差し込むのを防止するために用いられます。ドアの上部から下部まで全てを覆うタイプが最近の主流です。

      ドアとドア枠の間に5mm以上の隙間がある場合や、隙間からラッチ(ドア側面にある、ドアノブの動きに連動して出入りする金具のこと)が見えている場合は泥棒のターゲットになりやすく要注意です!

      ガードプレートも自分で取り付けるか、鍵の取付業者に依頼して取り付けてもらいましょう。

      ⑥防犯カメラを設置する

      勝手口に防犯カメラを設置することは、とても効果的な防犯対策です。なぜなら、泥棒は「記録に残る」ことを嫌うからです。

      ただ、防犯カメラの設置には、10万円以上の費用がかかるというデメリットも。

      いやいや、そんなに費用はかけられない...という方には、ダミーカメラがおすすめです。

      ダミーカメラを設置するだけでも、泥棒には見分けがつかず、侵入防止の抑止力となります。

      ⇒リファイン栗林では、防犯カメラ設置工事を承っております。詳しくはこちらから

      ワイヤレス防犯カメラ

      ★11/15.16のイベントで防犯カメラ実機でデモを体験できます。

      ⇒イベントについてはこちらから

       

       

      ⑦センサー付きライトを設置する

      泥棒は、見通しのよい場所や明るい場所を嫌うものです。

      勝手口付近に、動いている人などを感知して自動で点灯する「センサー付きライト」を設置するのも、十分な防犯対策のひとつです。

      センサー付きライトに明るく照らされた泥棒は、人に見つかったり通報されたりすることを恐れて逃げ出す確率が高まるでしょう。

      ⇒リファイン栗林では、各種照明を取り扱っております。
      防犯対策におすすめのフラッシュ防犯灯スポットライトは、3段階のフラッシュ開始設定やON/OFF点灯が可能。コンパクトなサイズでシンプルなデザインなので、目立ちすぎず、エクステリアに溶け込みます。他にもご紹介いたしますので、お気軽にご相談ください。

      勝手口センサー照明

      ⑧防犯砂利を敷く

      防犯砂利は、踏むと大きな音が鳴るように作られた防犯用の砂利のことです。

      勝手口付近に防犯砂利を敷き詰めておけば、泥棒が歩くたびに大きな音が発生します。

      これは、目立たずに行動したい泥棒にとって非常に嫌なことですよね。

      「この家は侵入しにくい」と泥棒が認識し、寄り付かなくなるという絶大な効果が期待できます。

      ⑨防犯アラームを取り付ける

      防犯アラームとは、ドアの開閉や振動を感知し、大音量でアラーム音を流す防犯アイテムです。勝手口に取り付けておくと、万が一泥棒が侵入しようとした際には大きな音が鳴り、驚いた泥棒を撃退する効果があります。

      ドアに衝撃が加わった段階で反応するタイプもあるので、泥棒が無理やりこじ開けようとすればすぐに察知します。

      ただし、防犯アラームを設置する場合は、泥棒にスイッチの場所を知られないようにすることが重要です。

      勝手口リフォームでできる防犯対策4選

      ここまでは、DIYでもできる勝手口の防犯対策を解説しましたが、より徹底した防犯対策をしたいなら、勝手口自体をリフォームするのもひとつの手です。

      ここからは、勝手口リフォームでできる防犯対策をご紹介します。

      ①防犯性に優れたドアにリフォームする(1日で交換できます)

      勝手口のドアを、防犯性に優れたドアにまるごとリフォームしてしまうのがおすすめです。

      勝手口ドアのリフォームは、既存のドア枠に新しいドア枠をかぶせる「カバー工法」で行えます。壁を壊さずに施工できるのでわずか1日で勝手口ドアの交換ができ、費用も抑えられます

       

      ⇒リファイン栗林でも、カバー工法を用いた施工を行っています。

      施工事例1 香川県高松市 N様邸

      勝手口リフォーム後

      https://hamadayadenki.reform-c.jp/works/3580/

      高松市のN様邸は築35年経過し、玄関より使用頻度の高い勝手口は古くなってきていました。

      ①日差しを取り入れ明るい勝手口

      ②防犯性の高いドア

      ③心地よい風通しの良い採風ドア

      というN様のご要望を叶えました。

      壁を壊さず、古い扉だけを外して枠だけを残し、新しい枠をかぶせる「カバー工法」で、たった1日でドアを交換しました。

      ドア鍵は2ロック仕様で防犯対策はバッチリ。

      鍵を掛けたままでも換気ができ、網戸があるので虫が気になる夏場も心配ありません。

      以前のドアにはガラスがありませんでしたが、新しい勝手口にはガラス戸を採用しました。型模様入りのガラスは視線をカットしながらも、光をたっぷりと取り込めます。

       

      施工事例2 香川県高松市 I様邸

      勝手口リフォーム

      https://hamadayadenki.reform-c.jp/works/3547/

      高松市のI様邸の勝手口は、従来のアルミドアです。

      頻繁に出入りする勝手口を快適にしたいとのご希望がありました。

      そこで、「カバー工法」を用い、枠周りや外壁を傷めずに、防犯性・採風性に優れたペアガラス仕様の勝手口ドアに交換しました。

      ドアの鍵は2ロックで、防犯上も安心です。

      ドアは閉めたままでも通風できる仕様なので、空気の入れ替えができ快適に暮らせます。

      ②ピッキングされにくい鍵に変える

      既存のドアのまま、ピッキング・バンピングに強い鍵に交換するのも効果的な防犯対策です。

      【ピッキング】

      特殊工具を鍵穴に入れ、開錠する手口です。元々は鍵を紛失したときに鍵店などの専門業者が行っていた方法だったものが泥棒に悪用されています。

      【バンピング】

      バンプキーと呼ばれる特殊加工された鍵を鍵穴に差し込み、ハンマーなどで衝撃を加えて開錠する手口です。他の手口と比較して技術が不要で、開錠の痕跡が残りにくいことも特徴です。

      現在の勝手口ドアの鍵が、「ピンシリンダー」というギザギザのある従来型の鍵の場合は、ピッキングやバンピングに弱いので、防犯性の高い鍵に交換したほうがよいでしょう。

      たとえば、表面や側面に小さなくぼみがある「ディンプルキー」や、表面に波型の溝が彫られた「ウェーブキー」がおすすめです。

      ③ガラスを防犯ガラスにする

      勝手口のガラスを割って侵入してくる泥棒もいます。

      そこで、ドアガラスを泥棒に割られにくい丈夫な防犯ガラスに張り替えるのも有効です。ガラスは「CPマーク」のついた防犯性の高い「合わせガラス」にするとより効果がアップ。

      割れにくいガラスに取り替えると、泥棒の侵入を阻止できる確率が高まります。

      ④防犯フィルムや面格子を取り付ける

      防犯フィルムや面格子を取り付けることも防犯対策になります。

      防犯フィルムは、防犯ガラスの設置よりも費用を抑えられ、手軽に始められる防犯対策です。

      フィルムよりも高い効果を得られるのが面格子です。一目で防犯対策を行っていることがわかるので、泥棒の威嚇に繋がります。

      格子の目が細かいほど、手や工具が入りづらく、サムターン回しなどの対策ができます。

      また、ドアと格子が一体になっている勝手口に交換するのも良いでしょう。格子を外せないつくりなので、より一層防犯性を高められます。

       

      勝手口に防犯対策が必要な理由

      勝手口の防犯対策としてさまざまな手立てがあることをお伝えしてきました。

      玄関ドアや窓だけでなく、勝手口にも防犯対策は必要です。

      その理由について詳しく説明していきます。

      ①玄関と比較してシンプルな作りで防犯性が低い

      玄関ドアは、頑丈で防犯性の高いものが多く採用されており、しっかりと対策がなされています。

      一方で、勝手口は依然シンプルなつくりのものが多いことが問題です。鍵がひとつしかない、薄くて割れやすいガラス、薄いアルミ…残念ながら泥棒にとって絶好の侵入経路となっています。

      ②住宅の構造的に死角になりやすい

      勝手口は、家事動線をスムーズにするために、キッチンや洗面所などに取り付けられていることが多いです。

      しかし、キッチンや洗面所は家の裏手にあることが多く、近所からも死角になりがちです。さらに、勝手口の周りに柵や塀などが設置されていると目隠しになり、泥棒のターゲットにされてしまいます。

      ③家の中の様子を確認しやすい

      採光のためにガラスを使った勝手口を取り付けている家も多いです。

      しかし、これは泥棒が家の中の様子を簡単に確認できる状況をつくっています。室内に人影や明かりが見えなければ留守であることがバレてしまい、泥棒は侵入を決行する可能性が高くなります。

      すりガラスでも、室内の様子は確認できるので油断できません。

      ④防犯意識が甘くなりがちで鍵の掛け忘れが多い

      玄関ドアや窓の施錠を徹底している方は多いですが、勝手口に関しては防犯意識が甘くなりがちです。

      勝手口の鍵を閉め忘れたままゴミ出しに行ったり、近所のお宅に行ったりしていませんか?鍵を開けたまま居眠りしたり、別室でテレビを観ていたりはしませんか?

      泥棒はその隙に侵入して犯行に及びます。

      勝手口から侵入される危険性を理解し、戸締まりを徹底するようにしましょう。

      まとめ

      勝手口の防犯対策について解説しました。

      玄関ドアや窓よりも防犯意識が低くなりがちな勝手口ですが、そんな場所こそ戸締まり確認を徹底しましょう。

      また、DIYでできる防犯対策や、勝手口のリフォームで、侵入されにくい勝手口に変えていくことも大切です。

      後悔先に立たず!今できることから始めてみましょう。

      夏を乗り切る住まいの暑さ対策🎐

       

       

       

      年々暑さが厳しくなっていますね🥵

      比較的涼しい地域も暑さが厳しくなった影響でエアコンの購入が増えているというデータもあるそうです。

      とは言っても、電気代の値上げが続いており、エアコンの使用がためらわれることもあるのではないでしょうか。

      使わず我慢する節約ではなく、無駄をなくしてムリなくできる方法で節約できたらいいですよね。

       

      インテリアで涼しさを演出したり家族みんなが使う設備を節約仕様のものにするなど、暑さ対策を見直してみませんか?

       

      遮光カーテンで日光を遮る、夕方の打ち水などは室内に熱気が入るのを防ぐとともにエアコンで冷えた快適な室温も保ちます。

      節約をサポートする設備の導入も検討されてはいかがでしょうか?

      エコキュートなら、空気の熱と電気を併用してお湯を作ることで、電力使用を抑えられます✨

       

      「住宅省エネキャンペーン2024キャンペーン」が実施されており、省エネタイプの設備は補助金がもらえるものもあるので

      、導入を検討する良い機会です!

       

      補助金をうまく活用して快適な住まいづくりをしてみませんか?

       

      気になる方は是非お気軽にお問い合わせください🌟

       

       

       

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