暮らしの広場

わが家の動線、どうする?

○月○日 わが家の動線、どうする?

夕方買い物から帰宅すると、玄関には泥で汚れた運動靴、その先の廊下には同じく汚れた靴下とTシャツと下着が点々と落ちていて、バスルームに続いている。

犯人は明らかに我が息子達である。

これが、夜になると、革靴、靴下、ネクタイ、Yシャツに変わる。こちらは主人だ。

そんな汚れた落とし物を拾いながら洗濯機に放り込むのが私の日課になっている。わが家の男どもの、家中に汚れ物を脱ぎ捨てながら移動する習癖には、まったくヘキエキする。何度注意しても一向に直す気配がなく、同じ事の繰り返しにイライラがたまっていく。

わが家の動線

いっそのこと、玄関の横に洗濯機とバスルームを置いてやれば、どれだけ私のイライラが解消されるだろう!建売のこの家を買ったときは、間取りがすでに決まっていて、バスルームや洗面、洗濯室は家の奥の台所の横にあり、それはそれで使いやすかったのだが、家族が成長して暮らし方も変わってくるとこの動線がちょっと現実に沿わなくなってきた。

これから先、足腰が弱ってくると、買い物袋を抱えての台所までの距離や、2階の物干しへの階段が苦痛になるかもしれない。リフォームするときは、古い設備の入れ替えだけでなく、暮らし方に合わせた動線もしっかり考えておかなくては……!!!

わが家の動線

ニューノーマルに、平和を!

○月○日 ニューノーマルに、平和を!

自宅でのテレワークが始まってから、主人は一日中家にいて、もっぱらリビングでパソコンに向かって会議することが多くなった。議論が白熱すると、ついつい声が大きくなる。部下に指示する声、上司に報告する声、もうココは会社の一部なの??

キッチンで料理を作っていても、ひっそりとテレビを見ていても、主人の声がやたら気になって仕方がない。仕事だから仕方が無いと、しばらく我慢していたけれど、とうとう先日、爆発。

「お願いだから静かにして!」と叫んでしまった。

テレワーク

突然怒りだした私を見て、きょとんとする主人。(やっぱり気づいていなかったんだ……)

このままでは、家庭内の平和が保てない!ようやく事の重大さに気がついた主人は、すまなさそうに散らかった納屋に移動していった。私も言いすぎたわね。「納屋をリフォームして仕事部屋にしましょう!」って提案したら、夫は嬉しそうだった。

テレワークも定着しそうだし、多少大声を出しても気にならないようにエアコンやOA環境も整えて、しっかりドアを閉めて仕事してもらいましょう。

ようやく静かで平和な日々が戻ってくると思うとホッと一安心。私もまた、心おきなく韓流ドラマが楽しめるわ♡♡

室内窓

衛生目線で考えるこれからの住まい

これからの暮らしはどのように変わっていくの?

衛生目線で考えるこれからの住まい

コロナ禍で一番気になる衛生面。これからのニューノーマル(新常識、状態)な暮らしはどのようなものなのでしょうか。

衛生意識

 

~帰宅後すぐ手を洗える玄関洗面と、外出着をしまえる玄関収納~

ウイルスを家の中に持ち込まないようにするのが『これからの住まい』なのです!

玄関洗面

おじいちゃんの家が好き!

○月○日 おじいちゃんの家が好き!

僕は、小学生の時、春・夏・冬休みになると田舎のおじいちゃんの家に預けられた。両親は共働きで、お父さんは残業で遅いし、お母さんも家事でいつもバタバタしていた。

僕は、おじいちゃんの家が好きだった。広い畳の部屋でゴロゴロできるし、庭にはいろんな木や花があって、柴犬のケンタもいた。

近くの森でセミ採りや木登りだって出来た。おじいちゃんは竹トンボの名人で、いろんな昔の遊びを教えてくれた。宿題もていねいに教えてくれたし、工作も手伝ってくれた。でもイタズラをすると、ものすごく怖い顔で叱られたっけ。

おばあちゃんはとっても優しくて、手作りのホットケーキは最高!それに、学校や友だちのことをいろいろ聞いてくれるから、たくさんしゃべった。孫育

いつもはお母さんに叱られてばかりいたゲームだって、2人に教えてあげると、ヘタだけど楽しそうに遊んでいた。本当は、ずっといたかったけど、休みが終わる前に家に帰らないといけない。ちょっと悲しかったけど、でもまた会えるから大丈夫って思って、迎えに来たお母さんと新幹線に乗った。

おじいちゃんの家には、僕たちの思い出がいっぱい詰まっている。

孫育

孫が自由に、伸び伸び過ごせるように。安心して孫を預かれる住まい

結婚・出産後も仕事を続ける女性が増加している現代では、パパ・ママにとって、
祖父母は心強いサポート要員。最近は祖父母が子育ての補助をすることが増えてきているそうですよ。

孫の成長を、見守るために。

孫を育てることに協力していると、成長を肌で感じる時間が増えます。ハイハイの時期も、ひとり歩きするようになってからも、楽しく過ごしてもらうために、安心安全に配慮した住まいにしたいですね。

お孫さんを預かりやすい住まいは、今後のお二人にとっても安全な住まいになりますよ。

孫育

 

孫育

あこがれの棲み家は、何処に?

○月○日 あこがれの棲み家は、何処に?

夫の定年退職が間近に迫ったある日。

夫が突然「定年後は、どこか別の場所で暮らしたい」と言い出した。

子どもたちもずいぶん前に巣立ち、親から譲り受けた家も築70年を超え、このまま2人で住み続けるには、ちょっと不安。どこかいい処に終の棲み家を見つけたい、と言うのだ。

確かに2人には大きすぎるし、掃除や庭の手入れもおっくうになってきた。思いきって、住み替えるのも悪くないな~♡ でも、どこへ?

セカンドハウス

夫は、海の見える丘がいいと言う。小さな民家を買ってリフォームして暮らすのだと。

毎朝、朝陽や夕陽を眺め釣りをしたり、浜辺をジョギングしたいらしい。

私は、都会のマンションがいいな~。美術館や映画館、お洒落なカフェのあるところ。 ウーン、このままでは、別居生活か?

いずれにせよ、2人のこれからの住まい、もう少しリサーチしてみたい。月々定額料金を払えば、日本各地の提携ホテルや古民家に好きなだけ泊まれるシステムもあるらしいから、お試しであちこち出かけて、楽しみながら探してみるのもいいかも。

まだまだ長い人生、第2の棲み家を自分たちの好きなように描いてみるのも楽しいな♡

セカンドハウス

 

都会の喧噪を忘れて、心に、生活に、潤いを MYリゾートのある暮らし

近ごろ、都会のメインハウスと田舎のセカンドハウスを行き来する暮らしをしている人が増えてきています。

日々の喧噪を忘れてくつろげる場所を手に入れてみませんか?

セカンドハウス
セカンドハウス

 

二拠点生活は憧れだけど、ちょっと敷居が高い……
わが家をリフォームすれば、セカンドハウス気分を味わうことができますよ!

セカンドハウス

セカンドハウス

セカンドハウス

セカンドハウス

転ばぬ先のリフォーム

○月×日 転ばぬ先のリフォーム

30年ほど前、定年退職した父が実家をプチリフォームした。

家の中のいたるところに手すりをつけたのだ。玄関から廊下、階段、トイレ、風呂場、寝室……考えつくあらゆる場所が手すりだらけになった。当時まだ30代だった私は「ちょっとやりすぎじゃないの……」とあきれていた。

だって、インテリアにそぐわないパイプがあちこちの壁に走って、完全に美観を損なっていたから。だけど、それには訳があった。

手すり

定年間際の父が、同僚との宴会で酔っぱらい、店の廊下で転倒して足を骨折。そのまま入院し、しばらく痛い思いをしたらしいのだ。

そんなことがあって、父は自分の体力の衰えを痛感し、先のことも考えて家中に転倒防止策を施したというわけだ。

そういう私も、今や父の年齢に近づき、このところめっきり足腰が弱くなった。

若い頃にはなんでもなかった段差につまづくし、玄関で靴をはくときもバランスを崩したり、体を曲げるのも辛くなった。この歳になってはじめて父の気持ちがよく分かる。

やっぱ手すりは重要だ!

だけどリフォームするなら、インテリアとの調和も考えたおしゃれな手すりにしたいな。

おしゃれな手すり

子どもからお年寄りまで みんなが快適に暮らせる住まい

10年、20年。この先ずっと快適に過ごせる住まいにするために、
ユニバーサルデザインを取り入れてみませんか。

バリアフリーユニバーサルデザインの違いって?

『ユニバーサルデザイン』は「できるだけ多くの人が利用可能であるデザインにすること」が基本コンセプト。

『バリアフリー』との違いは、「デザイン対象を障がい者の方や高齢者の方に限定していない」点です。

広い視野で見れば、『バリアフリー』は『ユニバーサルデザイン』の一部と言えます。

ユニバーサルデザインで便利に・長く暮らせる住まいに

 

階段の昇り降りをなくして負担を軽減

 

家族の立ち座りをサポートする

 

座って作業ができるから疲れにくい

 

団らんの場にも、収納にも使える

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