お知らせ

ストレスをためないキレイな暮らし

『アンガーマネジメント』

怒り(アンガー)の感情と上手に付き合うための心理的トレーニング法。無駄に怒らないようにするための対策と、とっさの怒りをクールダウンする対処法が基本となっています。1970年代にアメリカで生まれ、最近は日本でもビジネスマンやスポーツ選手などが活用しはじめるように。2019年度からは中学校の道徳の教科書にも採用されるようになりました。

■ 気が付くと怒ってばかり?

 しっかりしつけたいと思うあまり、つい過剰に子どもを怒ってしまったり、できないことにイライラしてしまったり……。子育てによるストレスで悩むママは多く、アンガーマネジメントを取り入れようという考えも増えてきています。

 アンガーマネジメントは怒りを抑えることではなく、怒る必要があるかないかを判断すること。そして、むやみに怒らなくなる思考法を身に付けることだと考えられています。その対処法の一つに「6秒ルール」というものがあります。怒りは一過性のものが多く、イラっとしたら6秒待って冷静に考えてみると許せることもあるのだそう。どこまで許せるかを線引きして「まあ許せる」と思える範囲を少しずつ広げていくと、怒りをコントロールできるようになるといわれています。

■ 家事ラクがゆとりをつくる

 イライラの原因は子育てだけではありません。実感のない細かな家事の積み重ねがストレスの原因となっていることも否めません。夫婦で家事を分担する「家事シェア」が浸透してきたといわれていますが、まだまだママの家事負担は減っていないのが実情です。リフォームで家事ラク機能を取り入れて、パパや子どもたちのお手伝いがしやすくなれば、家事シェアできるかもしれません。
 家事が楽しくできれば、日々の暮らしにもゆとりが生まれ、怒りを感じることも少なくなりそうです。リファイン栗林では、子育て世代のお客様には、家族で家事シェアできる家事ラクリフォームをご提案したいと思っております。ぜひご相談ください。

ペットと過ごす快適な暮らし

『コンパニオンアニマル』

ペットという言葉には「愛玩動物」の意味があり、人が一方的に愛情を注ぐ印象がありますが、コンパニオンアニマルとは「伴侶動物」とも呼ばれ、共に暮らす伴侶や家族、仲間と同じように位置付ける意味を持ちます。近年、日本でも動物愛護の精神が広がり、家族の一員として「一緒に暮らす」という考えが広まっていることから、コンパニオンアニマルという言葉にも注目が集まっています。

■ 深まる人と動物との関係性

  「コンパニオンアニマル」という言葉はまだ聞き慣れないという方も多いと思いますが、日本では1985年頃から使われています。その頃から、動物たちの存在意義や価値、役割が変わり、「ペット」から「家族の一員」に移行していったと考えられています。
 動物との暮らしは、癒やしの効果はもちろん、動物を介して家族間のコミュニケーションが活性化されるきっかけにもなり、お子さんと、または夫婦で過ごす時間が増えたという声も多く聞かれます。また動物と一緒に暮らし始めると、散歩が必要になったり、食事の準備や遊び相手などの世話も毎日の習慣になるので、飼い主の生活サイクルも安定し、乱れがちな生活リズムの改善にも効果的だと考えられています。

■ 互いにストレスのない生活を!

 私たちよりも家にいる時間が長く、ライフスタイルや動線の違うコンパニオンアニマルとの生活は、住まいづくりにも影響します。
 特に最近注目されているのは床材。傷・汚れがつきにくく、お手入れしやすいことに加え、コーティングを施し滑りにくくしたものなどが選ばれています。また家中を動き回るので、どこで過ごしても快適な温熱環境やニオイ対策も必要です。自由に出入りができるくぐり戸付きの室内ドアも、動物たちのストレス解消には効果的です。
 動物と一括りにしても、飼っている種類によって住みやすさは変わってきますし、同じ種類でもそれぞれ性格は違います。リフォームをご検討中のお客様宅に「小さな家族」がおられる際には、まずはしっかりヒアリングを行い、素材選びにも配慮した丁寧なご提案を検討させていただきます。

コンパニオンアニマル

自分を解放する住まい

デジタルデトックス

スマートフォンやコンピュータなどのデジタル機器から意図的に距離を置き、ストレスや疲労を排泄しようというもの。例えば、休日にはスマートフォンやパソコンを見ず、本を読んだり、自然を満喫するなど、違う時間の使い方をしてみようという考え方です。

■ デジタル依存に要注意!

 電車内を見渡すと、ほとんどの人がスマホの画面に見入っています。また、コロナ禍により在宅勤務で、オンオフの切り替えがうまくできず、「ネット漬け」の人も少なくありません。スマホやタブレットを利用する時間は年々増加傾向にあり、それに伴い、目の疲れや睡眠不足、翌朝の活力低下など、心身の不調を感じる人が多くなりました。
 そのため、一定の時間デジタルメディアから距離を置く「デジタルデトックス」を実践する人も増えています。例えば、電波の入らない山奥でキャンプをしたり、デジタル機器を持たず自然を感じに出掛けたり。目や頭を休めて心静かな時間を過ごし、デジタル依存を回避する機会を設ける必要が出てきているようです。

■ バスタイムを有効活用

 もちろん、家の中でもデジタルデトックスは十分可能です。中でもオススメなのはバスルーム。最新のバスアイテムにはLEDを使った間接照明や浴槽のバブル機能など、自分好みのアレンジを楽しむことができので何も考えずにお風呂に浸かる至福の時間を演出できます。長引くコロナ禍において、免疫力を高めたり、気分転換を図るためにもバスタイムは有効です。お湯をはった湯船にゆっくり浸かることで、心と体にリラックス効果が得られます。
 滑らかな肌触りのお湯にゆったり浸かり、心と体を解放する極上のひととき。デジタルデトックスをきっかけに、日常にゆとりに時間をプラスするバスリフォームはいかがでしょうか。

デジタルデトックス

再エネを日本の主力エネルギーに!「FIP制度」が2022年4月スタート

 最近よく耳にするSDGs(持続可能な開発目標)の一つでもある太陽光発電などの再生可能エネルギー(再エネ)は、2012年に「固定価格買取(FIT)制度」が導入されてから、加速度的に導入が進んでいます。

 この先、日本が目指す「2050年カーボンニュートラル」に向けては、再エネ最優先の原則で導入拡大し、再エネを主力電源としていくことが必要です。

 そのための新たな方策のひとつとして、2020年6月に「FIP制度」の導入が決まり、2022年4月からスタートします。

    開始に先駆けて、この「FIP制度」のしくみをご紹介しましょう。

 ⇒https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/fip.html

 ☆当社では、太陽光発電や、卒FIT、蓄電池などにかかわるご相談を承っております。

スッキリとしたシンプルな暮らし

『ミニマリズム』

「最小限」を意味する「minimal(ミニマル)」と「-ism(イズム=主義)」を組み合わせた言葉で、必要最小限のものしか持たず、シンプルに生活しようという考え方です。決して「我慢すること」ではなく、好きなものだけに囲まれて過ごす、身軽で快適な暮らしを意味します。

■ 「持たない暮らし」のメリットとは

 できるだけ「持ちもの」を減らし、必要なものだけで暮らす「ミニマリスト」。ものがあふれる今の時代、「持たない暮らし」にはどのようなメリットがあるのでしょうか。
 ものを減らしてシンプルに暮らすことで、家事や身支度の効率がアップします。例えば、床置きの家具がないと室内を移動しやすく床掃除がラクになりますし、棚の上のものが少ないとどこに何があるか一目でわかり探しものをする時間も少なくなります。
 また、ものを増やさないことでお金や時間の無駄遣いがなくなって、心やおサイフに余裕も生まれます。その分、部屋が味気なくならないよう、お気に入りの家具を惜しみなく選んだり、気分が高揚する日用品を揃えたりすれば、大事な空間を作り出すことができるのではないでしょうか。

■ 見せる収納、隠す収納

 ミニマリズムを実践すると、収納の考え方も変わってきます。収納には「見せる収納」と「隠す収納」の二つのタイプがありますが、ものが多いと隠すことに注力しがちです。消費型のライフスタイルをやめて本当に必要なもの、それがあることで満ち足りた気持ちになれるものなどを厳選していくと、隠すだけの収納から、見せる収納もプラスしたくなるのではないでしょうか。
 ミニマリズムの生活は、自分が理想とする暮らしに少しでも近づけることや、心を豊かにし生活の質を高めることにもつながります。大切な家族と質の高い時間が過ごせるミニマリズムの考え方をリフォームプランにも取り入れてみませんか。

ミニマリズム

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