

W011劣化した塀を一新|安全性と駐車スペースを確保した外構リフォーム
戸建住宅の外構リフォーム
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- ポストは塀に埋め込み使いやすくなりました。
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- 郵便ポストは高くて使いにくかったとのこと。
■建物:戸建て(木造) ■ご採用商品:スライディングゲート:三協立山 サイドーレR フェンス:YKK シンプレオ高所用フェンス5型 ■工事期間:10日間

A様より、「外部の塀が劣化し、門扉も古くなっているので不安」とのご相談をいただきました。長年風雨にさらされた塀には亀裂や崩れかけている箇所があり、このままでは倒壊や落下の危険も考えられる状態でした。
「万が一、通行人や家族がけがをしたら困る」と、安全面への不安を強く感じておられたことが今回のリフォームのきっかけです。
あわせて、施工前は敷地内に駐車スペースがなく、門塀も車が通れる構造ではなかったため、車を出入りできるようにしたいというご要望もいただきました。
そこで安全性の確保と利便性の向上を両立する外構リフォームをご提案しました。
【施工内容】
■ 既存塀の一部解体・安全対策
劣化の進んだ塀を適切に解体し、安全性を確保。
基礎から見直し、将来的にも安心してお使いいただける構造へと改善しました。
■ 駐車スペースの新設
門まわりを再設計し、車がスムーズに出入りできる開口幅を確保。
敷地内の庭の植木を一部撤去し、駐車スペースを新設。日々の利便性を大きく向上させました。
■ 門扉・フェンスのリニューアル
新たに設置した門扉は、落ち着いたダークカラーで統一。
縦格子デザインにより重厚感を保ちながらも圧迫感を軽減しています。
既存塀の上部には目隠しフェンスを設置し、プライバシーを確保しつつ、全体をすっきりとした印象にまとめました。
【施工後の様子】
施工後は、安全性が確保されたことで不安が解消。
外観もモダンで洗練された印象へと生まれ変わりました。
車の出入りが可能になったことで、生活動線が大きく改善。
機能性とデザイン性を兼ね備えた外構へとリニューアルしました。
重厚感のある門扉と横ラインのフェンスが調和し、既存の和風住宅とも自然に馴染む仕上がりとなっています。《坂出市A様邸》